『備えあれば憂いなし』 防災訓練と防災すごろく
日頃の防災に対する意識を高めるため、被災した場合、どのようなことがおこり、どのような対応をとればいいか体験し、また備えと避難した際に大切なことは何かをみんなで考えました。
いろいろな災害を想定した訓練
浸水の際の垂直避難や火災を想定した消防避難など、いくつかの災害を想定し、それぞれの避難の仕方を実際に体験しました。
チーム分けをして、火に見立てた紙に水をかけ消火までのタイムを競う消火訓練では、効率的な方法を考える真剣な顔、応援や早く消せた時の喜びの顔など普段とは違う表情が見られました。
また災害時、簡単にできる防災食をみんなでつくり、食べました。


防災すごろく
食後には、みんなで「地震体験シミュレーション~防災すごろく~」をしました。災害時にどんなことがおこるのか、どんなものが必要になるかなどすごろくをしながら考えました。
「避難場所はどこ?」「地震の体験をみんなで話してみよう」「みんなで必要なアイテムカードを考えよう」「自分の家で防災用に準備しているものを出し合おう」や「災害用伝言ダイヤルでは何を伝える?」などのシミュレーションがあり、みんなで話し合い、協力しあって楽しく学ぶ機会になりました。
災害時はお互いのことを考え、みんなで協力することの大切さを学ぶ機会になりました。

