職員研修~嘔吐者対応・嘔吐物処理~

こんにちは(*’ω’*)

昨日は、月1回の職員会議がありました☆★

子どもたちの支援内容について見直しや振り返りを実施したり、新しく導入したこと等の共有を行っています。

その他にも、外部研修に出席した職員からの報告・情報共有の時間を取ったり、逆に内部研修を行う月もあります。

今月は、内部研修として、子どもたちに嘔吐があった際の”嘔吐者対応・嘔吐物処理”の研修を行いました。ノロウィルスに加え、昨今ではコロナウイルスも流行しており、より一層嘔吐者・嘔吐物への対応についての正しい理解・知識が必要になってきているのではないでしょうか?

今までの職員会議で、マニュアル等の見直しや検討等行い、今回は実際にロールプレイを実施しました。

職員A(嘔吐物処理担当)

嘔吐物処理の手順を確認しながら、実際に防護服等装着し流れの確認を行いました!

職員B(発症者対応担当)

発症者の誘導経路の確認と、実際に持ち出す荷物の確認を行いました。

職員C(他利用者対応)

他利用者を安全な場所へ誘導する際、「ここが汚染されてたらどうする?」「職員が2名体制の場合は誰が対応する?」様々な意見が飛び交いました。

実際にロールプレイを行ってみると、新たな発見や改善点が見えてきました。

いつ何時発症者が出るかわからないからこそ、日頃からの練習の積み重ねが必要ですね><今後も引き続き、様々な場面を想定しながら、研修を行っていきたいと思います!